• Masaru Tanaka

投資を受けたい。でも方法が…全国の美味しい小さな酒蔵の日本酒を束ねてブランディングする、日本酒業界のユニクロみたいなサービスを創りたい。

こんな大切なことをSNSに書くなんて!と笑われたりするかもしれませんが…

投資して頂けるにはどうしたらいいか…

本当にどうしたらいいかわからなくて困っております。

今日も相変わらず真面目にながながと書きますが、

よければ応援してみようとか、聞いてやろうとか、

共感していただけたりとかして頂けると嬉しいです。


それは昨年の2月長崎に停泊中の船からはじまりました。

まるでタイタニックのような不可解なストーリー。

今年は絶対何かおかしくなると確信し、

3月は恐怖におびえ、4,5月は思い切って営業をせず,

その後も営業時間を自主的に短縮し、

外にでて今日本で何が起きているか、様子を伺い

そして自分ができることはなんだろうと考えました。

昨年はコロナ禍にもかかわらず

全部で30もの酒蔵さまにお伺いし、また数多くの酒販店の方々、

業界関係者の方、飲食店の方とも数多くの方にあってきました。

飲食店をやっていると、

受動的に多くの方と会いますが

自発的に外の方とここまであったのは

今まで生きた中で恐らく一番多かったと思います。

本当に多くの方と会って リアルな生きた話を聞いて

想像を絶する苦境に立っていながらも もがく人もいれば

目が虚ろで覇気0%の人もいるし

現状の変化を諦めていて変に明るい人もいれば

かと思えば順調極まりない人もいたり

本当にこのコロナの一年は

価値観、人の繋がりをガラリと変えたと思いました。

そして俯瞰的に見れたこともあり、

沢山の気づきを得ることができました。

たくさんのデータも調べて

その感覚に差異がないことも確認しました。

私のすぐ近くの酒蔵も廃業しその歴史に幕をとじました。

酒蔵は日本の地域、地域を象徴する、

とても大切な重要文化財であると思うのです。

それがなくなることは

その地域から一つの歴史が消えることといって

相違ないかと思います。

2020年、夜の飲食店は

コロナの影響で約9割が売り上げが下がったそうです。

現段階でもその9割の中で

それぞれが 相当割合

減っているのではないかと推測します。

それから更に

仮説を膨らませると

約半数の酒造業もそれに引っ張られるように

売り上げ減少している状況かと思います。

消費のパーセンテージは

家のみよりやっぱり業務用の方が割合が高いですからね。

で、約1割上手くいっているいるところは何がちがうか?

上手くいっている経営者の話を聞き分析もしました。

こんなことだと思いました。

●圧倒的な人間力で客を離さない

●ブランディングに確固たるものがあり特定の分野でしっかり認知される期待をいつも超えてくるマーケティングに強いところ

●とにかくガッツがあり、行動しまくっていて必要な人とつながり成果がでている、

の3つかな。と思います。

過去には上の三つ関係なしに

広告を打てば何とかなっていたものですが

市場は広告にはリアルがないことを知り

広告離れが急に起きているのがたった今の状況です。

食べログ虚偽問題などが典型です。

なのでナチュラルな口コミに近い

インフルエンサーが主導しているのが現代の広告マーケティング手法なのかな、と思います。

有名なところでいうとW酒造さまとか有名ですね。

なので広告が上手くいかないから

上の3つのポイントが出来ていないと

なかなか這い上がれないんですね。

…ところで、

アイドルは好きでしょうか?

これは例え話です。

日本有史以来様々なアイドルが生まれました。

明治にさえ【娘義太夫】という男性がする浄瑠璃を

かわいらしい娘がやってあの夏目漱石も熱狂的にはまったとか。

総選挙もあったらしいですよw

昭和、平成、令和…

わたしがハマったアイドルといえば

モー娘。のなっちくらいでしょうか。

でも、

なっちをいくら好きになっても

会いに行けないし疲れるんですよね。

それ以来私はアイドルには熱中しなくなりました。

でも

ローカルアイドルやアーティストはすぐ近くにいるし

そこにはよりインパクトのある感動があるのでそれで

大満足します。

スナックのママもアイドルみたいなもんだと思います。

ご当地スナックも大好きです。

最近ほとんど行けてないですけど。

さてそんな例え話は本題に戻りまして

そんなわけで

なっちよりもローカルアイドルのスナックのママの方が好きなんです。

目の前にあること以上にインパクトのある感動はないからですね。

で、

全国には1400とか酒蔵があると言われていますが

その中にもアイドルとスナックのママみたいな存在ってあるんですね。

中には人を雑踏から引き付ける、

ストリートミュージシャンのような

スポットライトが当たらないだけで

すごく感動的に美味しい酒蔵も沢山あるんだって確信したんですね。

しかし様々なデータを分析し、わかったことは

非常に残酷なことでした。

10年おきに約8~10%の酒造業が

なくなっていることがわかりました…

高度経済成長期の終わり、

昭和45年には3500の酒蔵が、

バブルもはじける10年後の昭和55年には3000に。

さらに

約10年後の平成5年には2400、

さらに10年平成15年は2000、

で、現在1500ほど。

20年後には半数の800くらいで

40年後には400くらいになる試算です。(まちゃる調べ)

酒蔵は昔この日本国において

もっとも税収が高かったのですごく多かったんですね。

酒を呑み、

呑み二ケーションで経済はまわっていたんです。

しかし、

今はそれは悲しいほどになくなった。

その地域、地域のお酒をきっと愛してくれた人が沢山いて

そこには沢山の笑顔や涙があったとおもうんです。

わたしは胃に穴があくほどの勢いで酒を愛しましたが

その経験のおかげで今では

程よい距離感でお酒と付き合うこともできました。

適量を呑むことを覚えると

日本酒は人生にスパイスを与え、

毎日の食を引き立ててくれる最も素晴らしいアルコールだという事も気づきました。

また、天然発酵で造られた日本酒は

本当に百薬の長になるとも気づかされました。

私は本当に日本酒のおかげで

人生に価値を与えられたと思っています。

だから

そんな文化遺産である日本酒業界の素晴らしさを

伝え守れる人になりたいと考えています。

しかし、

結局ですね、

今までいろいろ動いてきて

日本酒専門YouTubeの活動も

おかげさまで国内では専門チャンネルとしては大きい規模の

登録者9000人 累計再生回数が80万回をこえましたが

直接的なメリットを示していかないと

世の中には本当に必要とされないし、

本当の意味での貢献とは言えない、という事に気づいたんです。

だから本当の意味で必要とされ、

貢献できる事業にしていきたいとくすぶっています。

わたしが挑む新事業は

インターネットに特化した事業です。

インターネットは特にやり方を考えないといけません。

このコロナ渦で事業を伸ばすには

3つのポイントがあると思ったんです。

①社会性があり、現代社会においてエンタメ性が高い

あるいは社会に対しての問題解決型である

②情報過多になる社会なので初速つけて

勢いよくやっていかないとすぐ忘れられるので

初速つけて猛スピードで動き応援される

③規模が大きすぎるとスピードが遅くなるので、

フリーランスでユニットを組んで動くとか、

少数精鋭で巻き込んでいく動き

という三つのポイントがないといけないと思いました。

現段階で私の提唱するプランは

社会問題解決型で

きっと共感いただけるプランだと確信しているのですけど

②、③は非常に難しいところです。

さらに資金が必要な部分も大きいです。

しかし

銀行に行っても

大きな実績がない私には基本的に大きな融資は不可能です。

半年で黒字化にできる事業プランを達成するためには

100万でも全然たりないです。

わたしは今のところ国が進める補助金申請なども

採択率が結構低めでも

通らせていただきましたけど

採択通っても自己資金あるいは信用、

さらにあるいは資産がしっかりとないとダメなんだと気付かされたんです泣

採択通っても満足に自己資金を回せないのです。

私には信用も実績も、資産も

どれもありません泣

今はその絶望感をひしひしと感じている日々です。

現在、

国や県のプランで

歴史に残るような国の補助金制度、

【事業再構築補助金】なんて制度が出てきましたが、

これも申請し、絶対採択されるように動いていきたいのですが

採択されても結局資本がないと意味がないです。。。

お金が足りなかったらとりあえず銀行に。

これが多分教育の低さからくる思考の限界なんだということを感じます。

わたしは幼いころ、

『普通に育ちなさい、普通に育ちなさい』と言われ続け

育てられましたが

幼心に反抗し【普通】という言葉を嫌いました。

子供のころ、普通じゃないといわれると傷つきましたが

今言われると誉め言葉と思うし、興奮します笑

…が、

しっかりと普通マインドは根付いていました。

わたしはいいアイデアも、小さな実績はあっても

資本の創り出し方を知りません…

この限界を今こそ超えたいと願うし、

行動し 理想とする境地にたどり着きたいと思います。

今何文字書いたかな…?

きっとここまで見た方は

いつまで本題に入んねんと

心の中で突っ込まれていらっしゃることかと思います。

本題のプランを語るところまで

思いばかり語ってて、

これじゃあ、

投資どころじゃあないかもしれませんね、

深夜に筆を走らせていたら止まらなくなったわたしです。

最後にわたしが

思うプランをお話しします。

私は簡単に言うと

日本酒業界のユニクロを創る、みたいなプランを実現したいです。

全国の、美味しいのにただ知られていないだけの酒蔵さま約50者と提携を結び

わたしが得意なブレンディングで商品開発したり

酒蔵様が挑戦できなかったお酒を製造、販売までもっていき、

海外で賞を受賞し、ブランド力をつけ

それを卸の方とタッグを組み、

全国の酒販店のビジョンを伝え共感頂けたところに

酒蔵様の代わりにマチャル号で全国旅しながら頭を下げに行きます。

そして同時に

酒造りを苦労して行うこの感動的なストーリーも

しっかり伝えていけるように

造り手さまにしっかりスポットライトをあてた動画紹介をして

酒販店さまも紹介し、

更には飲食店まで紹介し

かかわった皆様にメリットをお渡しできる

事業づくりをしていきたいと考えています。

そうですね、

こんな空想を描いていました。

まず事業開始後半年以内にしっかり黒字化にして

今年の年末商戦までに全国認知のブランドをつくり

販売本数は3年以内に日本全国、

そして海外輸出も含めて10万本の販売計画を立てています。

今はインターネットでもどぶ板営業ができます。

獺祭の旭酒造社長がやっていたどぶ板営業を

インターネットでやる。

もちろん、旅先ではリアルでも頑張って…

なので もう一度、

もう一度大きな挑戦をさせてほしいと願います。

日本の文化である日本酒の酒蔵を発信し、守り伝えるために🌠

このコロナ禍だからこそ

挑戦がしたいです…

ここまで長文を御覧いただいた方は本当にうれしいです。

ありがとうございます。

良ければ

こんな迷えるわたしにアドバイス、ご声援、そして

心当たりがある方はDMにて教えていただけると嬉しいです。

何卒宜しくお願い致します。

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